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2021-12-25 (Sat) 12:49

【発見】スノーシューで歩いていたらシマエナガを見つけました【写真有】

毎度お世話になっております!
中頓別町地域おこし協力隊のよっしーです

中頓別町では現在「シマエナガフォトコンテスト」(→Facebook)を開催中で、中頓別町内で撮影したシマエナガの写真を大募集しているのですが、僕も応募しようと町内を散策しています。




ところで、

「シマエナガとの遭遇率はどのくらい?」




と聞かれることもあるのですが、

この問いにちゃんとお答えしようとすると、「遭遇率」はある程度長期的な観察調査が必要なのでなかなか具体的な数字でお答えすることは難しいのです。




が、
僕よっしー個人の所感としては、

(中頓別町では)結構シマエナガ見れそう

という感じです。

なぜかというと、ここ1ヶ月くらいの間に数回に分けて近所のピンネシリ岳(Googleマップ)周辺を歩いたところ、



S__126885893.jpg
日本本土の登山道の整備された最北の山、ピンネシリ岳




散策1日目・・・シマエナガの独特な鳴き声(「じゅるり」と案外低い声です)が聞こえ、遠くにそれらしい姿が肉眼で見えた

散策2日目・・・別の用事で森に入ったところ、一緒に入ったスタッフから「シマエナガ を含む鳥の群れに囲まれた」との報告あり

散策3日目・・・木から木へと移るシマエナガの小さな群れに遭遇!遠目だけど撮影できた!

※各散策日は連続していません。




といった具合で、僕自身がはっきりと確認できたのは3回のうち1回ですが、

「気配(鳴き声)や他のスタッフの証言をカウントに入れて良いとすれば」

3回中、3回・・・かなりの確率で遭遇出来たことになります!

と、言葉で書いても説得力ないですよね。




お待たせしました・・・ご覧にいれましょう、野生のシマエナガの写真を!!!




どうぞ!




EL2A3336_下から01
200mmのレンズで撮影してもなお・・・




遠っ!




よっしーレンズはもうこれ以上接近できないので、写真を拡大しました。




EL2A3336_下から02
違う、そうじゃない




お尻!




なんで・・・なんでこっち向いてくれないの




しかもシマエナガちゃん、ひょこひょこ動き回って一瞬たりともじっとしていてくれない・・・
知らなかったよ・・・鳥を撮るのってこんなに大変だったなんて・・・




写真集や雑誌に載ったりしているシマエナガちゃんって大抵、真正面のカメラ目線ですよね。
なんでなの・・・




(こりゃあ「シマエナガフォトコンテスト」、きっと応募者少ないな・・・応募したら賞品総取りだな・・・)




その後、氷点下の中じっと待ち構えては撮り、待ち構えては撮り、を繰り返し・・・正面ではないものの”なんとか絵として見れる向き”を向いた瞬間を捉えることが出来ました!




EL2A3338_横から01
相変わらず遠っ!どこっ!


EL2A3338_横から02
なかなか厳しい解像度ですが・・・ここ!


EL2A3338_横から03
きたー!




可愛い横顔!!!




「頑張って撮った補正」がかかってるかもしれませんが、めっちゃ嬉しいです。
シマエナガちゃん可愛い。

なんでこんなに可愛いのか。




なんでこんなに豆粒程度にしか撮れないのか。




この際、プライドも何も捨てて、「豆粒程度(マメエナガ)だろうとなんだろうと、コンテストに応募しよう・・・」
と思いかけたところ、中頓別町在住のネイチャーガイドの三浦氏が




「シマエナガって人間を気にしてないから、見れる時はもっと近くでも見れますよ」




との情報を。




いいんですか?
200mmでも撮っていいんですか?




というわけで、

マメエナガで応募するのは一旦保留にして、もうちょっと大きく撮れるよう頑張ってみたいと思います!
何せ結構見られそうな感触はありますしね。

実はシマエナガは札幌などの都市部でも見られる鳥で、何だったらバードテーブル、バードフィーダーを用意した宿やカフェなんかでも見ることが出来て案外身近なんですよね。




でも、

(個人的な感想ですが)道北の中頓別町の大自然の中で見る野生生物はもうそれだけで「まとっている空気、オーラが違う」気がしました。




カメラを構えていても、生物と生物同士が対峙する緊張感があり、発見した時は神々しさすら感じられます。




もちろん都市部に住むシマエナガも自然の厳しさの中で必死に生きているので、そこに差をつけるつもりはありませんし、見る側の勝手な印象の違いでしかありません。

撮影する側が「わざわざ自然の中に入っていって撮影している」という、そこに価値を感じているだけかも知れません。

ですが、日常から切り離された空間で遭遇する野生生物はやはり特別な感情と緊張感を込めてシャッターを切るので、それが写真に反映されるとは思います。




と、いうわけで次こそはもっと近くで撮って、コンテストに応募したいと思います!

皆さんも是非中頓別でシマエナガを探して撮ってみて応募してみて下さいね!

(コンテストに応募しない作品はまたブログで紹介したいと思います!)




【本日の協力隊ランチ】

『 ピザにかけ忘れたバジルソースの目玉焼き&ソーセージ丼 』

本日のランチ豚肉とキャベツの味噌炒め丼
プルプル半熟の目玉焼きが食欲に総攻撃してきます



- 丼の具 -
・昨日ピザにかけ忘れてしまったバジルソース
・炒めたソーセージ
・炒めたキャベツ
・目玉焼き



↓ちなみに「ピザにかけ忘れたバジルソース」はこちら↓
S__126885890_20211225143520292.jpg
「昨夜のクリスマス・イブ、仕事帰り自宅でひっそりと過ごすことになっていたため、パーティー気分をちょっとでも味わいたくてコンビニで買ったピザにかけ忘れた付属のソース」はパルミジャーノ・レッジャーノを使用した贅沢なソースでした・・・




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2021-12-29

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