記事一覧

中頓別町地域おこし協力隊通信9月号

中頓別町地域おこし協力隊通信9月号はこちらからダウンロードお願いします。。・有害鳥獣対策担当の山下隊員の狩猟免許取得へ向けた取り組みをご紹介します。・地域の魅力再発見。各隊員が中頓別町内の魅力を探しに行きました。・観光協会担当の篠田隊員が、中頓別町の自然体験交流事業の一つである。そうや自然学校の「カヌーガイド」にデビューしました。 ...

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地域おこし協力隊通信8月号

今月は、7月中旬に新隊員が入りましたので、その記事を掲載。その他、各隊員が活躍した情報を盛り込んでおります。協力隊通信8月号はこちらをクリック ...

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木を育てるための炭づくり じんぺい窯・岩田さんに聞く(下)

炭づくりには欠かせない窯。問題を解決するために、2代目の窯を平成26年につくることになりました。 岩田さんが熱心に炭の作り方を説明してくれました。炭を作るのに1回の工程で5~6日かかるという。新しい窯をつくるために、改めて炭作りを勉強しようと、小平町や白老町の先進地域の炭作りを見学に行きました。「できた木炭を精錬器で調べると針がビンビン振れたんです」と岩田さん。質の良い炭は、たたくと甲高い音がします...

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木を育てるための炭づくり じんぺい窯・岩田さんに聞く(上)

篠田です。 じんぺい窯の看板道の駅では、キャンプ利用者の方のために木炭を販売しています。町内の炭窯で作った質のいい木炭「じんぺい炭」を販売しています。窯の中の木炭と岩田さん 今回はその「じんぺい炭」を作り続けている、じんぺい窯を運営している団体の岩田さんにお話を伺いました。すごく興味深いおはなしだったため、2回に分けてお送りいたします。岩田さんは昭和5年に中頓別町の藤井地区に生まれました。先...

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「割り箸」のルーツを求めて…

道の駅のお土産で販売している箸があります。↑「宗谷産材使用・利休八寸箸」宗谷産材を使用した割り箸ということで、地元のお土産品として中頓別町の道の駅で販売しています。その割り箸を製造している株式会社小頓別木材さんに製材加工の様子を、見学させてもらいました。 事務をされているスズキさんにお話しを伺いました。町の周囲を森林に囲まれた中頓別町は鉄道が開通していた大正から昭和にかけては、町の大きな産業の...

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プロフィール

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北緯45度の町、中頓別町で活動する地域おこし協力隊の発信ブログ。地域の情報や日頃の活動などについて紹介しています。

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